ティモ・ヴェルナー【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーはRBライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーに興味を持っているようだ。11日付の独紙『ビルト』が報じている。

 同紙ではライプツィヒは2020年まで契約を結んでいるヴェルナーと契約延長を望んでいるが本人はそれを望んでいないと報じている。

 現地時間4日に行われた2018年ロシアW杯欧州予選の対ノルウェー戦でヴェルナーは2得点を挙げる活躍をした。なおスペインメディア『ラ・セスタ』によるとマドリー関係者が21歳のストライカーの視察に訪れていたと伝えている。同メディアによるとマドリーの補強リストにヴェルナーの名前が挙がっている模様だ。

 昨季シュトゥットガルトからライプツィヒに移籍してきたヴェルナーはこれまで公式戦36試合で25得点を挙げている。今後の活躍次第ではマドリーの移籍も現実味を帯びてくるのかもしれない。

text by 編集部