2001年9月の米同時攻撃から16年を迎え、首都ワシントンのホワイトハウスで行われた追悼式典に出席したドナルド・トランプ大統領とメラニア夫人(2017年9月11日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米首都ワシントン(Washington D.C.)のホワイトハウスで11日、2001年9月11日に発生した同時多発攻撃の追悼式典が行われた。ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領とメラニア(Melania Trump)夫人が出席し、犠牲者2977人に黙とうをささげた。

 トランプ氏は続いて、184人が死亡した国防総省を訪れて献花。演説では米国の回復力や結束をたたえるとともに、敵が「米国を脅すことはできない」と強調した。
【翻訳編集】AFPBB News