チャン・ドンゴン(左)とキム・ハヌル(釜山国際映画祭提供)=(聯合ニュース)

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【釜山聯合ニュース】韓国・南部の釜山で10月12日に開かれる第22回釜山国際映画祭(BIFF)開幕式の司会を俳優のチャン・ドンゴンと女優のキム・ハヌルが務める。映画祭事務局が12日、発表した。

 司会のチャン・ドンゴンとキム・ハヌルは2012年にドラマ「紳士の品格」で共演し好評を得た。

 チャン・ドンゴンはドラマだけでなく、映画「友へ チング」(2001)、「ブラザーフッド」(2004)、「グッドモーニング・プレジデント」(2009)などスクリーンでも活躍する韓国を代表する俳優だ。最近では映画「V.I.P.」(原題、2017)が封切られたのに続き、「7年の夜」(原題、2017)、「猖獗」(原題、2018)の公開を控える。

 キム・ハヌルは1998年に映画「バイ・ジュン さらば愛しき人」でデビューし、「リメンバー・ミー」(2000)、「同い年の家庭教師」(2003)、「彼女を信じないでください」(2004)、「ブラインド」(2011)など多彩な作品で活躍している。映画「女教師」(原題、2017)は今映画祭の「韓国映画の今日―パノラマ」部門に出品される。

 今年の映画祭は10月12日から21日まで、映画祭専用館「映画の殿堂」や海雲台の映画館などを会場に開かれる。75カ国・地域の298作品が招待される。