復帰目前のボアテングにアクシデント…自宅に泥棒侵入、犯人は逃走中

写真拡大

 バイエルンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングの自宅に泥棒が侵入していたようだ。11日付のドイツ紙『ビルト』が伝えている。

 事件が発生したのは、今月6日の午前3時頃。ミュンヘン市内にあるボアテングの自宅に何者かが庭先から侵入したようだ。『ビルト』によると、犯人は事件当時、自宅にいたボアテング一家に発見されると、そのまま逃走したという。

 ミュンヘン市警は事件発生を受け、同市周辺を中心に大規模な捜索を実施。しかし、犯人逮捕には至っていないという。なお、ボアテングの自宅から犯人が何かを持ち去った形跡はない模様だ。

 ボアテングは昨シーズンのブンデスリーガ最終節フライブルク戦で右太もも裏の筋肉を損傷。今夏実施されたアジアツアーにも帯同せず、ミュンヘンに残ってリハビリに取り組んでいた。

 7月からはチーム練習の一部に合流し、そして12日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節アンデルレヒト戦ではついに登録メンバーに名を連ねるなど復帰が間近に迫っているボアテング。今回の事件による精神的ショックの影響が心配される。

(記事/Footmedia)