トッテナム指揮官がハリー・ケインとガブリエル・バティストゥータを比較

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 トッテナムを指揮するマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、イングランド代表FWハリー・ケイン(24)を元チームメイトの“バティ”と重ねて見ているようだ。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 2シーズン連続得点王のケインは、8月は無得点に終わったが、今月9日に行われたプレミアリーグ第4節エバートン戦で2ゴールを記録。トッテナムでの出場169試合目にして通算100ゴールを達成した。

 ポチェッティーノ監督は、ケインのパフォーマンスを絶賛し、アルゼンチン代表でチームメイトだったアルゼンチンの点取り屋ガブリエル・バティストゥータと比較している。「キャラクターは違うかもしれないが、バティストゥータと同じレベルにいると思う。ケインはもっと上に行けるはずさ」と今後に期待を寄せた。

 ストライカーとしては細身だが、抜群の抜け出しとジャンプ力、パンチのあるシュートを兼ね備えているケイン。今後、イングランドを牽引するであろう万能型のストライカーの活躍から目が離せない。


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