在ウズベキスタン日本国大使館によると、9月5日に発表された大統領令によって、ウズベキスタン国内のあらゆる商品、役務、サービスに対して、外貨で現金払いすることが禁止された。

これにより、ウズベキスタン国内のホテルで宿泊料金を現金で支払う際には、予約時に外貨で支払うことになっていたとしても、現地通貨のスムが必要となる。クレジットカードやデビットカードでの決済は例外となる。

在ウズベキスタン日本国大使館では、「予約時には米ドルで支払うこととなっていたが、支払い時に突然、スムで支払うよう求められた」等の情報が寄せられていることから、ウズベキスタン国内でホテルを利用する際には支払い方法を確認し、所持金不足によるトラブルを避けるよう呼びかけている。