英イングランド中部の村アボッツブロムリーで、「アボッツブロムリー・ホーンダンス」を披露する踊り手たち(2017年9月11日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】英イングランド(England)中部の村アボッツブロムリー(Abbots Bromley)で11日、トナカイの角を着けた踊り手たちによるフォークダンス「アボッツブロムリー・ホーンダンス(Abbots Bromley Horn Dance)」が行われた。

 踊りの起源は中世にさかのぼり、毎年この時期に行われる。トナカイの枝角を着けた6人の「鹿男」と愚人、弓の射手などからなる踊り手が、アコーディオンとトライアングルの伴奏に合わせて踊りを披露する。
【翻訳編集】AFPBB News