トッテナム戦でゴールを決めたら喜んじゃうかも? ベイルが古巣への思い語る

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▽レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイルがチャンピオンズリーグのグループステージで同居する古巣トッテナムに対する思いを明かした。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。

▽ベイルは、2007年から2013年までトッテナムでプレー。その後、2013年夏から現在所属するレアル・マドリーに活躍の場を移した。そのトッテナムとレアル・マドリーは、CLグループステージの第3節と第4節で激突する。

▽ウェールズ人アタッカーは、そのトッテナム戦で自身が決勝点を挙げるようなら感情をコントロールするのに苦労するかもしれないと語っている。

「2シーズン前のプレシーズンマッチでトッテナムからゴールを決めたことがある。そのときは、素直に喜べなかったよ」

「その日の気分によるね。91分に決勝ゴールを決めたら、自分をコントロールできるかな? それには疑問だね」