飼い主の少年と、そのお父さんと一緒に山道を散歩しているボクサー犬のロッキーくん。彼はこれから起こることを知るよしもありません。

黄色いシャツの少年は、ロッキーくんを前にお父さんと何やら企んでいる様子。一体、何が始まるのでしょうか。

なんと、少年はいきなり崖から葉っぱの海にダイビング!

一瞬で姿が消えてしまいました。残されたロッキーくんはひたすらオロオロ!!

その直後、お父さんに「行け!」といわれて、すぐに少年の後を追いました。ご主人様を助けに行ったのでしょうか。何てエライ子!

すぐに葉っぱの海から出てきた少年とロッキーくん。どうやら親子で愛犬の忠誠心を試したようです。

「いい子だロッキー!」とお父さんから褒められて、どこか得意げなロッキーくんなのでした。

[文・構成/grape編集部]