クラシコがゴールデンタイムに見れる!?

写真拡大

 今季リーガ・エスパニョーラでの最初の“クラシコ”は、日本のファンにとって見やすい時間帯のキックオフとなりそうだ。スペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長が明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。

 レアル・マドリーとバルセロナによる伝統のダービー“クラシコ”は、今夏アメリカで開催されたインターナショナル・チャンピオンズ杯、昨季リーガ王者とコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)王者が対戦するスーパー杯(ホーム&アウェー)と、今季すでに3回対戦している。

 同紙によると、リーガ第17節にレアルの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで開催されるクラシコの日程についてテバス会長が言及。現地時間12月23日の午後1時キックオフを予定していると明かしたという。これを日本時間に直すと、23日の午後9時キックオフということになり、日本のファンにとっては観戦しやすい時間帯となりそうだ。

 なお、レアルは欧州代表として12月にUAEで開催されるクラブW杯に出場することが決まっている。順当に勝ち上がれば、決勝は12月16日に行われる予定で、レアルにとっては移動も含めて厳しい日程を戦わなければならない。


●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集