サッカーの引退を迫られるルーニー

写真拡大

ウェイン・ルーニーがピンチだ。サッカーの話ではなく、プライベートの事だが、9月1日に飲酒運転で捕まった末に、妻から不倫を責められている。英国のタブロイド紙『The Sun』によれば、妻コリーンはウェインに夫婦の危機を乗り越えるために一時的にサッカーを引退することを諭しているという。コリーンはルーニーの4人目の子供を身ごもっており、今回夫が飲酒運転で逮捕されたことで堪忍袋の緒が切れたようだ。

警察に捕まる前に、ルーニーは地元のパブBubble Roomを訪れ、29歳のローラ・シンプソンという女性と知り合った。ラウラと酒を飲んだあと、自宅に彼女をお持ち帰りしようとした際に、道で警察に捕まったという。

「私たちは車内から、後ろに迫る青いライトを見たの。ウェインはとても心配してた。考える時間は無かったわ、全てがすごいスピードで過ぎた。私が酔っ払っていたからかはわからないけど、でも彼はそれほど酔っているようには見えなかったわ」とローラはメディアに語っている。

ルーニーはその素行により現在エバートンから罰則を課されている。妻コリーンは夫が逮捕されたとき、3人の息子と共にスペインでバケーション中だったが、夫がほかの女性と一緒にいたことよりも、飲酒運転の事実に対して激怒しているようだ。