チェルシーのアルバロ・モラタ【写真:Getty Images】

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 かつてチェルシーで活躍し現在は北米メジャーサッカー(MLS)のアリゾナ・ユナイテッドSCでプレーするディディエ・ドログバは今夏チェルシーに新加入したスペイン代表FWアルバロ・モラタの活躍を喜んでいる。11日付の英紙『スカイ・スポーツニュース』が報じている。

 チェルシーで389試合に出場し、180ゴールを決めているクラブのレジェンドは同紙のインタビューで「彼は試合を決める重要なゴールを挙げている。それは、私だけでなくクラブや本人にとっても嬉しいことである。新しいクラブにFWとして加入したとき、周りからの期待は大きいものだ」と答えている。

 モラタは今夏6200万ユーロ(約80億円)でチェルシーに移籍し、これまでリーグ戦4試合に出場し、3ゴール2アシストと期待通りの活躍をしている。前所属先のマドリーでは出場機会に恵まれなかったが95試合で31ゴールと高い決定力を誇っていた。今季は新天地でどのくらいの得点を挙げることが出来るのだろうか。

text by 編集部