台東区の浅草公会堂で10日、「第30回日本新舞踊フェスティバル」(産経新聞開発主催、産経新聞社など後援)が開かれた。

 日本舞踊をもとに、歌謡曲や演歌に独自の振りつけをして踊るもので、昭和63年にスタート。この日は29会派の舞踊家が出演し、春日流の「鳥取しゃんしゃん傘踊り」や、志茂柳流舞踊研究所の「丹波ぼたん雪」など54曲の舞いが披露された。

 来年の31回公演は、9月8日に同会場で開催の予定。参加、出演などの問い合わせは、産経新聞開発(電)03・5281・3041。