男もドン引き…「評論家女子」は痛い売れ残り女子になってしまう!?

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何度か異性とデートをしていると、それなりに目も肥えていくもの。ひょっとすると「恋愛の経験値もあがった…?」なんて思い始める女性もいるでしょう。


しかし、男性の審査ばかりし続け、意味のないデートや出会いの場にばかり足を運んでいると、気づけば「評論家女子」になってしまっていることも…。


評論家女子は男性からドン引かれ、どんどん恋愛から遠ざかっています。いったいどんな特徴があるのでしょうか?

■■「羨ましい!」と思われる男を探す

「友達に男をスペックでしか見ない子がいる。今付き合っている彼氏の話も、もらったプレゼントとか収入の話しかしない。男友達たちはそんな友達を見てドン引きしてる」(20代/学生)


好きだと思う相手よりも、周囲から羨ましがられることを軸に彼氏を選ぶ評論家女子。「親に褒められること」や「友達に自慢できること」を目的に相手を選ぶので、目ばかりが肥えていきます。


わかりやすいスペックに惹かれる傾向があり、ルックスやお金などの価値に執着します。相手がモデルや大手企業勤めなら自慢もヒートアップに!彼氏候補探しも基本的に「羨ましい」と思われるかどうかを基準として探すのです。


当然、そんな男性は競争率が高い&スペックしか見ていない姿にドン引きされるので、なかなか付き合うことができないのです。

■■人の彼氏にケチをつける

「2年くらい彼氏がいない友達に私の彼氏をバカにされた…!彼の会社名を言ったら”あ〜じゃあ推定年収これくらいだね”って言われてムカッ!」(20代/IT)


評論家女子は、友達の彼氏でさえ男としてどうなのかを判定したがります。友達の前では祝福しながらも、心のなかでは「私なら付き合わないなぁ」「正直羨ましくならないわ」などと毒づいている場合も…。


人の彼氏にケチをつけることで自分を正当化し、もっと素敵な人と付き合うと決意します。


しかし、恋愛は完璧な人同士でするものではありません。人の彼氏のスペックにケチをつけるその浅はかさが、自身の恋愛を邪魔しているのです。

■■自分を棚に上げて男性に求めるハードルが高い

「自分のルックスは棚に上げて、デートした男の目が小さいとか鼻が低いとかハゲてるとか文句ばっかり言ってる子がいる。あなたもそんな大した容姿じゃないんですけど…とはみんな言えない」(20代/コンサル)


ある程度年齢を重ね、いろんな男性と接してみると男性を見る目だけが養われていきます。女性をスマートにエスコートできる素敵な男性がいれば、そうできない男性もいるでしょう。


評論家女子たちはスマートな男性を知っているがゆえに、普通の男性に求めるハードルが高くなります。
自分が相手にしてもらうばかりで、自分が相手に何をしてあげられるのかを考えていないため、「自分のことを棚に上げすぎ…」なんて思われることもしばしば。

■■「いい男がいない」と出会いの場に足を運ぶ

「彼氏できたって報告すると”どこで出会ったの?”って聞いてくる友達がいる。”いい男がいない!”が口癖で、出会えさえすればうまくいくと思ってるけど、正直自分と同じくらいのレベルの人に告白されてると思うよ…」(20代/看護師)


評論家女子の口癖は「どこで出会ったの?」です。これは、いい男と出会いさえすれば自分も幸せになれると信じているからこそ発せる言葉。


実は、好意をもってくれる男性というのは、だいたい自分と同じレベルであることが多いのですが、それに気付かない評論家女子は、自分以上のレベルの男性を求めるため、「ハイレベルな男に出会える場所にさえ行けば…」と考え、それに執着するのです。

■まとめ

男性を上から目線で評論し、アリ・ナシのジャッジを下す評論家女子。若いうちは「そういう時期もあるよね」ですまされますが、年齢を重ねるごとに周囲から痛いと思われてしまいます。
あまり男性を見る目をシビアにするのも問題ですね。(小林リズム/ライター)


(ハウコレ編集部)