2人目は手抜き育児!? 気持ちがラクになる「2児のママあるある」エピソード

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子どもが二人になり「なんだか下の子の育児が手抜きな気がする…」なんて気になったことがあるママは多いのではないでしょうか。

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上の子が生まれたときはもっと熱心に育児をしていたような…とふと気が付き、「もしかして私ってダメなママ!?」と不安になってしまうママは多いようです。

そこで、今回は2児のママあるあるとして、2人目の育児にありがちな5つの生活について紹介していきます。

もしかしたら共感できるポイントがたくさんあるかも!?さっそくチェックしていきましょう。

写真や動画の撮影が少なくなる

やはり、最も多いのが「写真や動画の撮影が少なくなる」というものではないでしょうか。

上の子が生まれたときは、とにかく毎日スマホを片手にパシャパシャしていませんでしたか?「可愛い寝ぐせ」で一枚、「笑った顔」で一枚、「可愛い服を着せたとき」に一枚…などなど、とにかくあらゆるシーンで写真を撮っていたのではないでしょうか。

しかし、2人目が生まれてからというもの、上の子のように毎日写真や動画を撮ることは無くなり、いざスマホを見返してみると下の子のデータが少ない、なんてことになっていることは珍しくありません。

また、中には「上の子と差を付けないように頑張って撮っている」といったママもいるようですが、結局のところ、上の子は「撮りたい」という自分の意思で撮っていたものの、下の子は半ば義務のような感覚で撮影しているのかもしれませんね。

ちょっとくらい泣いても神経質に手をかけない

まだ上の子しかいなかった頃、泣けば様子を見に行き、時には抱っこをしたりおんぶをしたまま家事を済ませていた、という経験を持つママは多いと思います。「なるべく泣かせないように…」という思いで出来るだけ手をかけてあげていましたよね。

しかし、2人目となった今、ある程度育児に「慣れ」があることから、下の子が泣いても神経質にならなくなった、という声は非常に多いものです。

「ちょっとくらい泣いても問題ない」「ちょっと待っててね〜と声をかけつつ家事をする」というママも多いでしょう。

1人目の育児経験があったからこその余裕なのかもしれませんね。

上の子へのやることの方が多い

生まれたばかりや乳幼児って手がかかるし、やることも多いし、時間も無くなる。そんな毎日を過ごしてきた上の子の育児期間。

しかし、2人目が生まれるとどちらかというと上の子の方が何かとやることが多い、なんてことはありませんか?

上の子の習い事や園のイベント、トイレトレーニング。「自分でやる〜」という上の子に着替えや食事をさせてその後片付け…。走り回るように上の子の育児をしているママは多いと思います。

ふと振り返ってみると、下の子に手をかけるのは授乳やおむつ替え、着替えなどの最低限のことのみ。なぜ、上の子だけのときはあんなに時間がないと感じていたのだろう?と疑問を感じるママも多いようです。

「大きくなったら手がかからなくなると思ったけど、下の子の方が手がかからない」というのは、多くのママが感じています。これもまた、下の子に対する育児の余裕が生まれたことが関係しているのかもしれませんね。

汚れに対して寛容になる

上の子が小さいときは、一口食べるごとに口周りの汚れを拭いていたり、よだれが垂れそうであればハンカチやよだれかけなどでこまめに拭いてあげていたママは多いですよね。

しかし、下の子が生まれてからというもの、「汚れ」に対してそこまで神経質になることがなくなったというママは少なくありません。

食事中の口周りの汚れは食事が終わってからまとめて拭けばOK。よだれは気が付いたら拭けばOK。など、上の子の時のようにこまめに拭いたり、洗ってあげたり、といったことが少なくなりますよね。

「子どもは汚れるもの」「よっぽどでもない限りは気にしなくても平気」と汚れに対して寛容になれることは、ママの精神的にも楽になるのでありがたいことだと思います。

性別が違っても上の子のおさがりを着せる

上の子と下の子の性別が違ってもおさがりを着せてしまう、というママは多いですよね。特に、外出をしない日のお家用の普段着やパジャマなどは気にせず上の子のおさがりを着せてしまうということもあると思います。

筆者が友人の家に遊びに行った際に、上の子のお姉ちゃんは女の子らしい可愛いパジャマなのに、下の子は男の子なのにフリフリのパジャマを着せているなんていう話を耳にしました。

まだ小さいから「これが着たい」「こんなのイヤだ」といった意思がないため、自分で選ぶようになるまではおさがりを着てもらうとのことでした。

二人分の洋服を用意するのは金銭的に負担でもありますし、確かに小さいうちぐらいは性別が違ってもおさがりを着てほしい、というのがママのホンネですよね。

まとめ

今回は、二児ママあるあるとして、二人の子どもを持つママが共感できるようなエピソードを集めてみました。「分かる〜」「確かに!」など、共感できるような内容はありましたか?

毎日上の子と下の子の育児に追われている頑張り屋のママさん。「手抜き具合はみんなこんなもの」と理解して、ぜひ上手に息抜きをしながら子どもたちと向き合ってみてはいかがでしょうか。