彼からの連絡が少なくなっただけで、浮気を疑ったり、自分への愛情がなくなってしまったのではないかと悩んでしまうことってありますよね。不安な気持ちを彼にぶつけてしまって、関係がギクシャクしてしまうこともあるでしょう。しかし、その不安って、実は自分でつくった妄想であることがほとんどなのです。彼といつまでもラブラブでいるためには、相手を信頼することが必須! 今回は、彼を信頼し不安を手放す方法をご紹介します。女子のみなさま、不安に打ち勝つ強さをもちましょう!

不安になってしまう原因とは?

“彼の態度が冷たい=もう私のことが好きじゃない”と考えがちですが、実際に浮気現場を見たわけでも、「もう好きじゃない」とハッキリ言われたわけでもありませんよね。
不安になってしまうのは、自分に自信がないからです。それを、「彼のせい」にしているだけ。疑われたら彼も嫌な気分になりますし、二人にとって良いことなんて一つもありません。また、裏切られたときのショックを緩和するために、彼に浮気されることを想定して付き合っている人もいます。「男はみんな浮気する」という考え方ですね。しかし、どんなに最悪なケースを予測していても、ショックが減るわけではありません。それどころか、本来なら純粋に好きな気持ちを楽しめた時間までも、台なしにしているのです……。

好きな人を信じたいなら、信じぬく覚悟を決めよう!

不安に打ち勝つためには、彼を信じる力をつけることです。まずは、以下の方法を試してみましょう。

1. 不安なことはなんでも聞いてしまおう

そもそも、「わからないこと」があるから不安になるのです。「そんなこと聞いたら面倒な女と思われるかも……」なんて甘いことを言っている場合ではありません。自分の妄想ではなく、彼の口から聞いたことだけを信じましょう。
彼に聞いたって、結局ウソをつかれ裏切られるかもしれません。しかし、それならそれで仕方ありません。彼がひどい男だとわかったなら、次に進めばいいのです。大切なのは、コミュニケーションをすることで信頼関係を築いていくことです。

2. 彼のことを信じられる根拠を見つける

彼とたくさん話をして、コミュニケーションをとって、彼を信じられる根拠を見つけましょう。根拠なしに、人を信じることはできません。自分で選んだ相手なのですから、自分で見極めて信じる責任をもちましょう。

3. なるようにしかならないと腹をくくる

どんなに信頼している相手でも、人の気持ちに「絶対」はありません。時には、愛情がうつろいでしまうことだってあるでしょう。そういうときは、なるようにしかならないと腹をくくりましょう。疑ってばかりの陰鬱な時間を過ごすより、潔さをもって信じぬく覚悟を決めること。強くならなければ、人を信じることはできません。

自分のことを信頼してくれる相手のことを、裏切ろうとは思えない

余程の悪人でない限り、自分のことを心から信頼してくれる相手を裏切ろうとは思いません。人は、自分に向けられた相手の態度を感じ取り、行動を決めるところがあります。「信じている」と言われれば、その期待に応えるために誠実であろうとします。しかし、自分を信頼してくれない相手のために尽くしたり、誠実でいようとは思えないのです。
身に覚えのないことで、もしも彼から疑われたら……。あなただって、きっと嫌な気分になるはずです。ありもしないことで不安をでっちあげるのではなく、かけがえのない信頼関係を築いていきましょう。