LTE通信対応の「新型Apple Watch」か。iOS 11 GM版から画像が見つかる

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ギズモード・ジャパンより転載:この電波インジケーターはやはり…!

間もなく開催されるApple(アップル)のスペシャルイベントでの発表が期待される、LTE通信に対応した「新型Apple Watch」。なんとその製品画像らしきデータが流出したiOS 11 GM版(ソフトウェア開発の最終バージョン)から発見されました!

Image: 9to5Mac

9to5Macが掲載した今回の画像ですが、まず外観上の特徴を見ると赤いクラウン(竜頭)が目につきます。これがLTE版の新型Apple Watchの全モデルに共通なのか、あるいはエイズやマラリアの撲滅支援キャンペーン「Product RED」モデルなのかは、興味深いところ。本体の形状やバンド構造に現行モデルから大きな変更はないですね。正確なサイズ感や本体の厚みなどは不明ですが、従来のApple Watchユーザーなら違和感なく乗り換えられそうです。

そしてウォッチフェイスを見てみると、そこには電波インジケーターらしき緑色の4つのドットが! この丸いドットはiOS 10でも電波インジケーターとして利用されており、これが通信状況を示している可能性は高そうです。また左上には通話マークらしきボタンもあります。新型Apple Watchでは通話に対応しないという情報もありましたが、これには一安心ですね。

LTE通信に対応した新型Apple Watchは物理的なカード交換が必要ない「eSIM」を採用するとの情報もあります。はたして製品価格は、そして通信プランの値段は…などなど色々気になりますが、まずは9月12日のイベントでの正式発表を待ちたいですね!

Image: 9to5Mac

Source: 9to5Mac