ウェブページの文字列をマウスカーソルでなぞることで、蛍光ペンで線を引くようにハイライトをつけることができ、さらにつけられたハイライトを公式ページから検索できるというネットサービス「txtpen」を使ってみました。

highlighter for the web | txtpen

https://txtpen.com/



txtpenではつけたハイライト情報を共有するためにGoogle Chromeのアドオンが必要になってくるので、まずはアドオンをインストールします。

TXTPEN Web Pen - Chrome ウェブストア

https://chrome.google.com/webstore/detail/txtpen-web-pen/cgmgoplajbhiglefllnjknlcjnabimhk

アクセスして画面右上にある「Chromeに追加」をクリック。



確認ダイアログがポップアップするので「拡張機能を追加」をクリック。



これで準備は完了。続いて、txtpenにログインします。Googleアカウントを利用したログインと、独自のアカウントを作成してのログインが用意されていますが、現在、独自アカウントを作ろうとしても確認メールが届かず作業が完了しないため、Googleアカウントで進めていきます。「Sign up with Google」をクリックし……



ログインに使用したいアカウントをクリック。



ログインすると「My Highlights」が表示されます。今はまだ何も表示されていませんが、ハイライトしたウェブページがここに並んでいきます。



今回は「iPhone 7 - Apple(日本)」の一文をハイライトしてみます。ハイライトしたい部分を選択すると黒い吹き出しが出てきました。クリックしてみると……



ポップアップが出てハイライト完了です。



「My Highlights」にも表示されました。右のマークをクリックすると……



ハイライトに対して行える操作が表示されます。



画面上部には「Search」欄。



「Search」をクリックすると、他の人がハイライトしたページがたくさん出てきました。Chromeにtxtpenの拡張機能を入れておけば、これらのページを訪れたときに自動で該当部分がハイライトされます。



例えば「Facebook is broken | TechCrunch」というページを訪れてみると最初の一文がハイライトされていました。



発展途上のサービスということもあり、Chromeでしか利用できなかったり、利用者数が少ないためハイライトされているページに出会えなかったりするという問題はありますが、ハイライトの操作はとても簡単に行えるので「ちょっと優れた備忘録」として使えそうなサービスでした。