バルサに加入することになるミナ

写真拡大

ジェリー・ミナはFCバルセロナにロシア・ワールドカップが終わった後の来年夏に加入することになる。パルメイラスのディレクターであるアレクサンドレ・マッツは先週バルセロナでバルサのスポーツマネジメントチームと話し合いを行っている。その際には将来を嘱望されるジェリー・ミナの去就について決定されている。なお、2016年5月よりバルサが交渉優先権を持っていた。

この話し合いでバルサは今冬の獲得を見送ったものの買取り価格を900万ユーロ(約12億円)に維持している。これにより、パルメイラスは当初から望んでいたようにコパ・リベルタドーレス2019の最初のラウンドでジェリー・ミナを起用できるようになる。

また、バルサのロベルト・フェルナンデスとペップ・セグラは常に南米から来るジェリー・ミナが新たなチームメイトとともに可能な限りスムーズに順応できるようにと考えている。

そして、バルサはコロンビアの新星ジェリー・ミナが2018-19シーズンの最初の契約選手となると考えている。そのため、監督エルネスト・バルベルデ率いるバルサは今冬の移籍マーケットではジェリー・ミナ以外の補強ターゲットに集中できると考えている。

なお、1月23日に23歳になるジェリー・ミナは8月9日に行われたコパ・リベルタドーレス第2ラウンドのバルセロナ・グアヤキル戦2ndレグで負った左足第5中足骨骨折から復帰に向けたリハビリを行っている。