こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

「好きなら一緒にいるだけで楽しいでしょ」そう安心しているのは、彼女のほうだけかもしれません。特にケンカもしていないのに、ジワジワと彼の気持ちが冷めていっている気がする、会う日が少なくなっていっているならば要注意です。

もしかして、彼は「好きだけど、なんか疲れるなぁ」と感じているのかも。そこで今回は“一緒にいると疲れちゃう女性の特徴5つ”をお送りします。

■1、楽しそうじゃない

一緒にいる相手が楽しそうだと嬉しいものです。逆に、無表情や不機嫌そうだと「楽しくないのかな?」「機嫌悪いのかな?」と相手の顔色を伺いがちに。それが重なると気疲れしてしまいます。

■2、会話が盛り上がらない

話を聞くときにリアクションが薄かったり、会話のキャッチボールができなかったり、話題を盛り上げられないことが続くと気まずい雰囲気になりがちです。

■3、ずっと喋り続ける

沈黙が怖くて、彼との時間を楽しくしたい一心で喋り続けてしまうマシンガン女子。最初は楽しい子だと思ってくれる彼でも、会っている時間中ずっとマシンガントークでは疲れてしまうことも。

■4、否定や批判

何かと否定する癖があるタイプです。何かと発言のはじめに「でも」をつけるのが口癖になっている人もいます。また、批判が習慣になっている本人は批判している自覚がなく「思ったことを口にしただけだもん」と考えていることが殆どです。しかし否定や批判が会話のたびに重なると、気疲れとともに話したい気持ちが減ってしまいます。

■5、行きたい場所が違う

行きたい場所や休日の過ごし方が大きく違う場合、どちらかが妥協し相手に合わせることになります。例えば、彼が休日は家でゆっくり過ごしたいタイプで、彼女がお出かけデートが好きだとすると、「彼女を喜ばせたいが、外のデートは疲れる」となってしまいます。最初は合わせられても、だんだんと疲弊してしまうことになりがちです。

■おわりに

いかがでしたか。

当てはまってドキッとしたものがありましたでしょうか。次回のデートから改善を心がけることによって、挽回できるように今回の記事をお役立ていただけたらと思います。(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)