まさに”地獄絵図”!不倫カップルのエグすぎる「修羅場LINE」のエピソード3連発!

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昨今は芸能人の不倫問題が連日のようにワイドショーを騒がせていますよね。
とはいえ現実の不倫問題にはテレビでは扱えないような泥沼や、救いのない修羅場もめずらしくありません。
そしてLINEがインフラ同然の存在になって以降、そんな地獄絵図にLINEが関わっている場合が多いんです。

そこで今回は、不倫経験のある女性が体験した修羅場LINEにまつわるエピソードをご紹介しましょう。

●(1)「お前は遊びにちょうど良かった」

『旅行代理店の上司(37歳既婚・子持ち)との不倫が始まったのは入社後2年目のわたしが24歳の頃でした。
上司が既婚者であることは最初から知っていたので食事に誘われてもやんわり断っていましたが、いっこうに諦める様子を見せませんでした。

そして毎週末にデートへ誘うので、会社での立場に悪影響がでるかもしれないという心配もあって、徐々にデートを受けるようになりました。
そして押しの強い上司に流されてすぐに不倫関係が始まりましたが、2年ほど経った頃にわたし達の関係を上司の奥さんが勘付いたようでした。

「すまない。不倫が妻にバレたようだ」
「じゃあ、これで終わりですね」
「なんとか妻に許してもらって、お前には被害が行かないようにする」
「当然です」
「だから、今までどおりの関係を続けて欲しい」
「本気で言ってるんですか?」

LINEでそんなやり取りをしながら、上司は思っていたよりもわたしに本気だったのだと思って、愚かにも一瞬だけ嬉しくなりました。
ですが、その直後に「お前は遊びにちょうど良かった 。口が固いし割り切った交際ができる」というメッセージが送られてきました。

上司はわたしの身体が目当てで、わたしは社内で優遇してもらうことが目的だったので、たしかに割り切った関係ではありました。
でもそれをハッキリ言葉にされた途端に微かにあった上司への好意は消え失せてしまいました。
すぐに上司と別れましたが、なにかあれば会社中に不倫の事実を広めると脅したのが効いたのか、左遷や出向などはなく毎日上司と一緒に仕事をしています』(27歳/IT)

●(2)「妻にバレたのはお前のせいだ」

『わたしが不倫関係に陥ったは男性は、もともと高校時代に付き合っていた彼氏でした。
大学進学をきっかけに疎遠になって連絡を取らなくなっていましたが、25歳のときに偶然再会を果たしました。

勤務する会社で新しい企業紹介VTRを作ることになったのですが、その制作依頼をした映像制作会社に不倫相手のユウジ(仮名)が働いていたんです。
すぐにお互いの存在に気づいて飲みに行く約束を交わしましたが、当時フリーだったわたしは運命のような巡り合わせを感じていました。
そして、ユウジもわたしへの好意を隠そうとはせず、すぐに交際が始まりました。

まさか高校時代とさほど風貌のかわらない25歳のユウジが既婚者で、すでに2歳の娘がいたなんて夢にも思いませんでした。

ですが会えない日や連絡のとれない日が多いことを不審に思ったわたしが問い詰めると、すぐに既婚の事実が発覚しました。
そして騙されたと知ったわたしがユウジを非難していた頃、別れる寸前という間の悪い時期に奥さんが不倫の事実に勘付いたんです。

「嫁が不倫に気づいた」
「土下座すれば?」
「するよ。オレ達が良くても別れたら子供が可哀想だ」
「自業自得だね。さよなら」

そんなやり取りのあと、突然送られてきたメッセージが「妻にバレたのはお前のせいだ」 というものです。
何を言ってるか意味不明でしたが、どうやら都合の悪い日にもわたしがデートに誘ったせいで不倫がバレたと逆恨みしているようでした。
不倫をしているつもりの無かったわたしが会えないことに不満をこぼすことは当然なのに、逆ギレしたユウジがわたしを責めはじめたんです。