こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

恋は盲目と言いますが、つい突っ走ってしまって彼に『好きバレ』してしまう女性はとても多いもの。もともと彼があなたを大好きな場合は好きバレしてしまってもうまくいくので問題ないのですが、彼がまだあなたに惚れていない時期に好きバレしてしまうと、両想いになるのが一気に難しくなってしまうのです。

それは、好きバレしてしまうとすべての言動が『オレに好きになってほしくて必死』と下心を感じさせてしまうから。片想いを実らせるためには好きバレは不利なのです。

そこで今回は、“好きバレしちゃうLINEの特徴”をお送りします。

■1、わたし通信

他愛ない日々の出来事を訊かれてもいないのにせっせと送る“わたし通信”。おはようからおやすみまで、「わたしの話を聞いて」という回数が多いほど好きバレしやすくなります。

■2、連投

彼からの返信を待たずして、連続してLINEを送ってしまう特徴です。彼からの返信が少し遅れただけでも不安になってしまうので、その不安をなんとかしようとして他の話題を振ってみたり、謝ってみたりと彼の反応があるまで連投してしまいます。

■3、【?】マークが多い

彼からの返信が欲しい一心で【?】マークを使うことが多いタイプです。彼のことを色々知りたいので、質問が増えてしまうのです。

■4、返信がめちゃくちゃ早い

即既読、即返信のパターンです。好きな人からのLINEは嬉しいもの。つい速攻で返信したくなってしまいますよね。ただ、いつも即返信だと好きバレしやすくなってしまいます。

■5、写真のやりとり

彼の写真を見たがったり、自分の写真を送ることが頻繁にあるケースです。例えば彼が「今日はスーツ着てったよ」という話題のときに「スーツ姿見たい!写真送って」などです。

■6、ほぼ告白なセリフ

「彼女になりたい」などの告白に近い積極的なセリフを使ってしまう女性は少なくありません。彼が思わせぶりなセリフを言ってくる場合は同じように思わせぶりで返してもOKですが、そうでない限り告白のようなセリフは一気に不利になってしまいます。

■おわりに

いかがでしたか?

LINEが楽しく盛り上がっているときこそ、両想いになれるように慎重に対応していってくださいね。(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)