NHK二宮直輝アナ、ちょいワル風に変身するも…

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仕事で悩んだり、壁にぶつかったり……。そんな悩みを解決すべく、歴史上の人物の知恵と行動から探っていく番組『先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)』(NHKEテレ、毎週火曜22時)。9月12日は、伊達政宗シリーズ第2回「伊達政宗 超一流の謝罪術とは?」と題して放送。“ちょいワルオヤジ”の仕掛け人として一世をふうびした雑誌編集者の岸田一郎氏とともに、政宗の謝罪術に迫るほか、二宮直輝アナウンサーが“ちょいワルオヤジ”指南を受ける一幕も……。

なんと政宗は、秀吉が戦いを禁じた「惣無事令(そうぶじれい)」や、小田原参陣の要請など、秀吉の命令をことごとく無視。当然のごとく、秀吉の怒りを買ってしまう。このままでは切腹も免れないという大ピンチの中、政宗は見事な謝罪術を繰り出し、難をのがれるどころか秀吉の心をわしづかみに……。一体どんな謝罪をしたのか? 現代人も思わず共感する、政宗の謝罪の知恵を紹介していく。

その一、「謝罪」には第三者を巻き込め!
政宗の人生最大の謝罪が小田原に遅れて参陣した時の秀吉への謝罪だ。怒り心頭で会ってもくれない秀吉に謝罪をするにはどうすればいいのか? 有名な白装束での謝罪は秀吉に向けたものではなかった!? 第三者を巻き込んだ見事な政宗の謝罪術に迫る。

その二、素直な気持ちをあえて手紙で!
右筆に代筆を頼まず、自ら筆をとった政宗の手紙は、確認されただけでも1000通を超える。その中には謝罪の手紙も数多く含まれているが、その内容とは? 人の心をくすぐる政宗の手紙による効果的な謝罪の秘密に迫る。