忍者の好きなタイプは最上もが!? 深刻な忍者不足を占い師に相談!

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 8月21日放送の“新感覚占いバラエティ”『占いTV』(占いTV:uranaitv.jp)のピックアップニュースコーナーで、「忍者求ム!各地で深刻“忍者不足”のワケ」のニュースが紹介された。この日は、現役忍者が占い師に電話で切実な悩みを相談した。

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■最上もがファンの忍者が相談者として出演!

 海外からも人気が高い忍者村なだけに、忍者不足の悩みは深刻だ。出演した佐賀県にある『元祖忍者村 嬉野温泉 肥前夢街道』の忍者・安蔵は、「元・でんぱ組.incの最上もが(年齢非公表)と結婚して子どもが生まれたら忍者にしたい」「身体能力のある忍者からの応募がほしいでござる」と相談。琉球風水志のシウマ、魂の救済師の安沙蘭が相談に答えた。

 まず、恋愛運を上げるマジックナンバーは、シウマによると「13」だという。「携帯電話の暗証番号の合計を“13”にするか、赤・オレンジ・黄・ピンクの花の写真を待ち受けにすると恋愛運が上がる」と回答した。これは忍者だけでなく、誰でも運気が上がる方法のようだ。なお、安蔵の携帯電話の下4ケタは「7」で、シウマは「個性が出る数字ですが、恋愛に関して相手を認める範囲が狭くなってしまう」と答えた。

■身体能力が高い忍者を集めるためには……?

 次に、忍者村への人材応募についてだ。シウマによると、「身体能力の高い人を集める場合の数字は、“33”を使う」といいとのこと。たとえば、忍者村の入口で一番触るであろう、電気をつけるスイッチの場所にこの数字を貼ると、身体能力が高い人を引き寄せやすいのだそうだ。

 安沙蘭は、「一般公募と違う人には即就職できるという特典を付けてみては?」とアドバイス。これに対し、安蔵は「アクロバットな体術や剣術に優れている人なら優待したい」と答えた。また、ななめ45°岡安章介(37)も「忍者列車とかで盛り上げてみては?」と提案。忍者村の人材不足対策から、真面目なお悩み相談に発展した。
(三堂有人)

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