川崎フロンターレと横浜F・マリノスの上位対決は川崎Fに軍配

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 9月9日、10日に行われたJ1第25節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第25節で最も走行距離が長かったチームはベガルタ仙台で122.884km、2位はサガン鳥栖で119.962km、3位は浦和レッズで112.276km。逆に最も短かったのは、ジュビロ磐田で102.949kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が仙台のMF野津田岳人で13.622km。2位は鳥栖のMF高橋義希で13.595km、3位は仙台のMF中野嘉大で12.986kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは仙台で172回、2位は大宮アルディージャで171回、3位はセレッソ大阪で167回。選手別では、1位はヴィッセル神戸のFW小川慶治朗の34回が最も多く、2位はガンバ大阪のDF藤春廣輝の33回、3位は大宮のMFマテウスとC大阪のMF水沼宏太の32回だった。

■以下、第25節の各チームの総走行距離

9月9日(土)

札幌(105.655km) 2-1 磐田(102.949km)

甲府(108.170km) 0-1 清水(109.152km)

鹿島(109.671km) 1-0 大宮(110.531km)

浦和(112.276km) 1-2 柏(111.316km)

FC東京(107.853km) 1-4 C大阪(110.291km)

川崎F(106.971km) 3-0 横浜FM(105.519km)

新潟(109.280km) 0-0 広島(109.985km)

G大阪(108.940km) 1-2 神戸(107.505km)

9月10日(日)

仙台(122.884km) 4-1 鳥栖(119.962km)


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