ミニョレ、大敗からの立ち直りを誓う「切り替えなければならない」

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 リヴァプールに所属するベルギー代表GKシモン・ミニョレが、9日に行われたプレミアリーグ第4節、アウェイでのリヴァプール戦後にコメントを残した。10日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 37分にセネガル代表FWサディオ・マネが一発退場した影響もあり、0−5で大敗を喫した一戦となったが、ミニョレは素早く立ち直ることが必要と考えているようだ。

「僕たちは試合の始まり20分を見て、代表ウィーク前にどのようにプレーしていたかを次の試合までに思い出さなければならない。もちろん、僕たちはこの試合のパフォーマンスには後悔している。しかし、ミッドウィークにも試合があるし、切り替えなければならないね。これは多分いいことで、すぐ試合が来ることは、切り替えるやすくなると思う」とコメントした。

 また、退場となったマネについては「誰かに向かって飛び込んでいくことには勇気がいる。常に危険が伴うことだよ。しかし、何が起きるかを予期することはできないね。彼はただボールに向かって行っただけだよ。GKが来てることは見えてなかったと思う。時々、こういうことは起こってしまう。しかし、誰もこのようなことは望んでないし、誰かがケガすることも望んではいない。エデルソンが無事であることを願っているよ」と同選手に悪気はないことを強調し、負傷交代となったマンチェスター・Cのブラジル代表GKエデルソンを心配した。

 12日に開幕するチャンピオンズリーグ。リヴァプールは13日にホームでセビージャと対戦する。