開幕4連敗のクリスタル・パレス、指揮官解任の噂も…全4戦無得点

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 クリスタル・パレスは、10日に行われたプレミアリーグ第4節アウェイでのバーンリーと対戦。試合後のフランク・デ・ブール監督のコメントを10日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 開幕から3連敗を喫し、バーンリー戦を迎えていたクリスタル・パレス。開始早々に点を奪われそのまま0−1で敗れてしまい、開幕4連敗となった。さらに、その4試合すべて無得点で敗れてしまったことで、デ・ブール監督の解任もささやかれている。

 バーンリー戦についてデ・ブール監督は「私は、コントロールできることに集中している。それ以上のことは何もできない。今日の試合で勝とうとしていたのは我々のチームだけだった。しかし、これがサッカーだ。時には自分の望んだ結果を得られないこともある。しかし、100パーセントの決定機を外している我々自身も責められるべきだ」とコメント。

 続けて「点を取られた後、我々は思うようにプレーできた。時には空中で、時には地上からね。我々はたくさんチャンスを作り、相手には何も与えなかった。ゲームをコントロールすることができたと思う」と試合を振り返った。

「審判が試合終了の笛を鳴らした時、今日の試合を見た人は、我々がゴールを奪うことができず、ポイントを得られなかったとは信じられないと思う。一番大事なことは、このように毎週プレーすれば、ポイントを得ることは出来ることだ。しかし、サッカーは点を奪わないといけないことに疑いはない。それについては改善しなければならない」と語った。

 今シーズンからクリスタル・パレスの指揮官に就任したデ・ブール監督だが、開幕してから数カ月で解任されてしまうのだろうか。

 クリスタル・パレスは次節、16日にホームでスウォンジーと対戦する。