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EXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司とNESMITH、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの神谷健太と与那嶺瑠唯が、9月8日、熊本地震で甚大な被害に遭った、熊本県阿蘇村立南阿蘇西小学校を訪れ、全校生徒145名にダンス教室や夢について話す『夢の課外授業』を開催し、子どもたちにエールを送った。

何も知らされていない生徒の前にサプライズで登場したメンバーに生徒は大歓声。復興支援曲である「Rising Sun」をスペシャルダンスパフォーマンスすると、体育館はさらに熱気に包まれた。

授業では、EXILEの代表曲「Choo Choo TRAIN」の振付を指導。メンバーが生徒ひとりひとりにていねいにアドバイスをし、実際に踊って見せると、みるみるうちに上達。笑顔でステップを踏んでいる生徒を目前に熊本出身であるNESMITHは「子どもたちの前向きな笑顔は、ふるさと熊本の復興を力強く支えると感じた。1日でも1回でも多く熊本に来て、皆さんの勇気になる活動を続けていきたい」と伝え、黒木は「無邪気に踊る姿や心から笑っている姿をみて、逆に僕がパワーをもらった。この活動を通して夢や何かのきっかけになってくれたらうれしい」と想いを語った。

またダンス教室後に行われたお話しの授業では、生徒が将来の夢を元気いっぱいに発表。生徒らに黒木は「夢はひとりではかなえられないので、家族や先生、仲間、友達を大切にして、いろんな人に出会ってください。ひとつの夢がかなわなくても、諦めなければ必ずチャンスはあると思いますし、その先にあらたな夢や目標が出来たりすると思うので、自分のできることからコツコツと頑張ってください」、NESMITHは「思いをたくさん周りに伝えることが自信や勇気に繋がる。今みんなが夢を僕たちに伝えたことは、もう夢に一歩近づいていると思うので、自分の夢をたくさんの人に伝えていってください」とアドバイス。

続けて神谷は「自分の憧れの存在の人を真似てみたり、研究したり、諦めないで夢を追い続けることが大事」、与那嶺は「自分の好きなことをどんどん追求していくこと。僕も今日自分のチームを皆さんに知っていただくことがひとつの夢になりました」と、真剣なまなざしで話を聞く生徒らにエールを送った。

『夢の課外授業』は小中学生を対象に、各界で活躍する著名人を講師として招き、実際に触れ合うことで「目標」や「夢」を持ってもらうことを目指すプロジェクト。2000年から開催されおり、EXILEやEXILE THE SECOND、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーほか、LDH所属アーティストの多くが参加している。

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