清水エスパルスFW北川航也

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 Jリーグは8日、8月度の「月間ベストゴール」を発表した。J1リーグ第21節C大阪戦(3-2)で決勝ゴールを決めた清水エスパルスのFW北川航也が受賞。北川の月間ベストゴール受賞は初となった。

 C大阪に2点のリードを許しながらも自身の得点などで同点に追い付いて迎えた後半28分、DF松原后が送った鋭いグラウンダーのクロスを左足ヒールで巧みに合わせてゴールに流し込んだ。

 選考委員会は「ひらめきと意外性、そしてアイデアにとんだゴール」と技術面を評価するだけでなく、「首位を争うC大阪に対し2点のビハインドをひっくり返した重要なゴール」と上位チーム相手に演じた逆転劇の決勝点となった点も評価している。

 北川は「この試合にどうしても勝ちたい、自分がチームを何とかしたいという気持ちが、あのシュートへの反応につながったのではないかと思っています。どのような状況でも貪欲にゴールに向かっていく姿勢を大切に、つねに感謝の気持ちを持って、こらからも取り組んでいきます」とコメントしている。




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