ウェストハムがサッリ監督の招へいを画策…指揮官の“トレード”を目論む?

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 ウェストハムがナポリの指揮官を務めるマウリツィオ・サッリ監督の招へいを検討しているようだ。11日付でイギリス紙『デイリーエクスプレス』が報じた。

 こシーズンのプレミアリーグで開幕から3試合で未だ勝利がなく、最下位に沈んでいるウェストハム。同クラブは弦指揮官のスラヴェン・ビリッチ監督に見切りをつけ、ナポリで魅力的なサッカーを演出するサッリ監督との“トレード”を画策しているようだ。

 ビリッチ監督とウェストハムの契約は今シーズンいっぱいまでとなっており、同監督自身も補強をめぐっての衝突が報じられていたクラブとの時間に終わりが近づいていると感じているようだ。

 一方で、サッリ監督とナポリの契約はあと2年が残っているが、750万ポンド(約10億円)の契約解除金を支払うことで招へいを実現させる狙いのようだ。