キューバの首都ハバナで、冠水した道路を歩く住民(2017年9月10日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】大型ハリケーン「イルマ(Irma)」の直撃を受けたキューバの首都ハバナ(Havana)では10日、道路が人の腰のあたりまで冠水し、市内で停電も発生。住民100万人以上が避難を余儀なくされている。また、イルマが通過したカリブ海(Caribbean Sea)諸島での被害状況も明らかとなってきた。

 キューバ国内では死傷者は確認されていないが、カリブ海の島々や米フロリダ(Florida)州でこれまで少なくとも30人が犠牲となっている。
【翻訳編集】AFPBB News