鹿島FW金崎夢生と名古屋MFガブリエル・シャビエル

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 Jリーグは11日、8月度の「明治安田生命Jリーグ Mastercard priceless japan 月間MVP」を発表した。J1は鹿島アントラーズのFW金崎夢生、J2は名古屋グランパスのMFガブリエル・シャビエルが獲得。金崎は2回目の受賞、G・シャビエルは初受賞となった。

 金崎は8月に行われた鹿島の得点8点中6点に絡む活躍(3得点3アシスト)を見せ、8月初戦時点で2位だったチームを首位に押し上げる原動力となった。選考委員は「ゴールに近いエリアで相手ディフェンダーを翻弄し、自身のシュート、そしてゴールにつながる味方の良さを引き出す幅広いプレーでチームの好機を演出。チームを首位に導いた原動力となったことに高い評価が集まった」と評している。

 7月中旬に名古屋に加入したG・シャビエルは、第27節松本戦(○5-2)から3試合で生まれた全12得点に絡む圧巻のプレーを披露。選考委員も「8月はほぼすべての得点に絡むプレーで存在感を見せ付けた」と評価するだけでなく、「高い技術で観る者を魅了するプレーは“まるでピッチに魔法をかけている”との高評価を得て、文句なしの選出となった」とそのプレーぶりを称賛している。

 なお、金崎には賞金30万円、G・シャビエルには賞金20万円が贈られる。


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