「CYCLE MODE international 2017」

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11月3日(金)から5日(日)までの3日間、千葉・幕張メッセでイベント「CYCLE MODE international 2017」が開催される。

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ロードバイクやクロスバイク、おしゃれな小径車を街中で見かけることが多くなった今、普段使いの乗り物として「スポーツ自転車」の普及が進んでいる。そんなスポーツ自転車の最先端を見て体感できるのが、今回のスポーツバイクエンターテインメントショー。メインエリアでは、レースシーンで活躍するロードバイクやマウンテンバイクのほか、クロスバイクや小径車といったあらゆる車種を展示。全天候型の全長1.4kmにも及ぶ試乗コースが併設されているので、気になる車種を乗り比べることも可能だ。

ほか、1970〜1990年代のヴィンテージバイクを展示し自転車の進化の歴史に触れることのできる「ヴィンテージバイクマーケット」や、サイクリストの憧れ・世界屈指のフレームビルダーが集結し、彼ら自慢のハンドメイドフレームを目の当たりにできる「ハンドメイドバイシクルコレクション」などの企画展示エリアも。

もちろん自転車の“最先端”・電動アシスト自転車「e-BIKE」も登場。今年からロードバイクやマウンテンバイクの「スポーツe-BIKE」を、国内メーカー・海外ブランド双方が市場に投入するため熱い視線が注がれている。

その背景には健康や自然環境の配慮への高まりがある。ヨーロッパをはじめとする海外で電動アシスト市場が拡大し、日本でも子ども乗せ自転車に代表される「街乗りタイプ」の販売台数が右肩上がりに成長。これまでの自転車に「e-BIKE」が加わることで、サイクリストたちは新たな世界を体感できるだろう。

そこで同イベントでは今年を「e-BIKE元年」と位置づけ、会場で海外メーカーの日本初上陸モデルなどを展示、次世代自転車の遊び方を提案する。今後ますます注目される「e-BIKE」は要チェック。さらにはパンク修理や洗浄方法、愛車に自転車を積む際に必要な輪行方法などをステージで解説する、スポーツ自転車ビギナーに向けたお役立ちコーナーもアリ。自転車愛好家からビギナーまで幅広く楽しめる同イベントで、自転車の未来を体感しよう!