負傷退場したGKエデルソンにグアルディオラ監督「勇気ある行動」

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 9日に行われたプレミアリーグ第4節のリヴァプール戦にて、マンチェスター・Cに所属するブラジル代表GKエデルソンが負傷交代した。指揮官であるジョゼップ・グアルディオラ監督は同選手の「勇気」に感動している。

 エデルソンは、前半アディショナルタイム1分にセネガル代表FWサディオ・マネと衝突し、チリ代表GKクラウディオ・ブラボと途中交代している。このプレーでマネはレッドカードを提示されて退場となり、マンチェスター・Cが5−0で勝利を収めた。グアルディオラ監督は脳しんとうや深刻な負傷ではないと語っている。

 イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、「私たちのすばらしいGKは、チームを助けるためにペナルティーエリアから飛び出してくれた。ピッチが濡れていたし、ボールが思ったより動いたんだろう。ああいう場合ではGKを助ける必要があるね。センターバックはつねにロングボールに気をつけていないといけないんだ。今回はエデルソンが私たちを助けてくれたんだよ」とコメントしている。

 続けて「とても勇気のある行動だった。マネが迫ってきたし、素早く決断しないといけなかったね。負傷交代してしまったが、おそらくすぐ戻ってきてくれるはずだよ」と早期復帰を待ち望んだ。

 マンチェスター・Cは次節、16日にワトフォードとアウェイで対戦する。