日本選手団は金8個を含む計24個を獲得し、メダル獲得ランキング1位の快挙を果たした【写真提供=(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会】

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メダル計24個獲得…コンバインド決勝では土肥圭太が5位、田中修太が6位、田嶋瑞貴が13位

 スポーツクライミングの世界ユース選手権(オーストリア・インスブルック)は10日(日本時間11日)、コンバインドのユースA決勝で土肥圭太(神奈川県連盟)が5位、田中修太(新潟県協会)が6位、田嶋瑞貴(三重県連盟)が13位に入った。

 また、大会は全日程を終了し、メダルは金8個を含む計24個(銀9、銅7)を獲得。メダル獲得ランキング1位の快挙を果たした。2位は金5個を獲ったアメリカの計14個(銀3、銅6)、3位は金4個を獲ったロシアの計15個(銀7、銅4)だった。

 スポーツクライミングは20年東京五輪で正式種目に採用。未来のトップ選手たちの卵が、見事に躍進を果たした大会となった。