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トロピカーナはこのほど、「果汁習慣の違いによるパフォーマンスの差」についての調査結果を明らかにした。同調査は6月22日〜23日、20〜50代の会社員・団体職員の男女200名を対象にインターネットで実施したもの。

同調査は、「朝、果汁を飲む習慣がある」と回答した100名と、「朝、果汁を飲む習慣がない」と答えた100名に分けて実施した。

仕事のスピードが速いタイプかどうかを尋ねたところ、「非常にあてはまる」と回答した人は果汁習慣のある人が16%、習慣のない人で7%と倍以上の開きが見られた。また「そこそこあてはまる」と回答した人を含めると、果汁習慣のある人は65%が作業スピードが速いと自覚しており、習慣がない人と比べると24ポイントもの差があることがわかった。

仕事の精度が高いタイプか尋ねると、果汁習慣がある人は「非常にあてはまる」が14%だった。果汁習慣のない人(5%)と比べると、約3倍高くなっている。

集中力について尋ねたところ、果汁習慣のある人は半数以上(54%)が高い方であると回答した。一方、果汁習慣のない人は30%にとどまっている。集中力の持続時間は、果汁習慣がある人の最多回答が2時間(29%)であるのに対し、果汁習慣のない人は1時間(24%)だった。果汁を日常的に飲用している人の方が集中力が高く、持続する傾向にあることがわかった。

仕事上のひらめきが高いタイプか尋ねると、果汁習慣のある人は54%が高いと回答したのに対し、果汁習慣のない人は31%だった。また、午前と午後それぞれの仕事のパフォーマンスについて聞くと、果汁習慣のある人の方がいずれもない人を大きく上回っている。

特に午後、「仕事のパフォーマンスが高い」と答えた人は、果汁習慣がある人は37%であるのに対し、果汁習慣のない人は16%で、倍以上の差が見られた。果汁習慣のある人はパフォーマンスが高いだけでなく、午後になってもその高さを維持しやすいことが明らかになった。

仕事を終えて帰宅するとき、どれくらい疲労を感じているか尋ねた。疲労度を「疲労度1(まったく疲労を感じない)」〜「疲労度10(起き上がれないほどに疲労を感じる)」のどれに当てはまるか答えてもらったところ、疲労度が3以下の人は、果汁習慣のある人は19%なのに対し、習慣のない人は10%だった。

労働時間について聞くと、果汁習慣のある人が8.7時間、果汁習慣なしが8.5時間だった。果汁習慣のある人の方が労働時間がやや長いにもかかわらず、業務後の疲労は低い傾向があることがわかった。

「年収」について尋ねたところ、果汁習慣のある人は平均749万円(中央値650万円、平均年齢45.5歳)、果汁習慣のない人は平均538万円(中央値450万円、平均年齢44.6歳)だった。果汁習慣のある人はない人よりも、平均年収が高い傾向にあることが明らかになった。