【仁川聯合ニュース】韓国海洋警察庁は11日、朴勍民(パク・ギョンミン)庁長がこの日午後に日本の海上保安庁の中島敏長官と東京で会談し、津波など海洋自然災害への対応に向け情報とマニュアルを共有することで合意したと伝えた。

 日本は2011年の東日本大震災の経験を基に、津波などに対する世界最高レベルの対応システムを備えたとされ、海洋警察庁は海洋災害に関する日本の状況別マニュアルと情報が災害への備えに役立つと期待を寄せている。

 海洋警察庁と海上保安庁はあわせて、海上からの薬物・銃器密輸や密入国といった国際犯罪を合同で捜査することでも一致した。