ビヨンセ、ハリケーン被害の故郷ヒューストンで愛娘とともに支援活動

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 今年8月下旬にテキサス州ヒューストンを襲った大型ハリケーン、ハービーと洪水によって被害を受けた人々を援助するため、現地時間2017年9月8日、ビヨンセが母親ティナと愛娘ブルー・アイビーとともに地元を訪れ、市民を激励した。

 ツイッターに投稿された映像には、セント・ジョンズ教会を訪れたビヨンセが、集まった市民に向け「生き抜けたことをお祝いしましょう。あなたたち全員が私の家族であり、ヒューストンは私の故郷です。皆さんとその子供たちが無事でいられたことを神に感謝します。一番重要なのは、皆さんの健康、そしてあなたたちの子供、家族、生活なのです。皆さんを愛しています」と温かい言葉をかけ、激励する姿が収められている。

 ビヨンセはその日、母親ティナ、デスティニーズ・チャイルドのメンバーであるミシェル・ウィリアムズとともに、ランチの奉仕活動にも参加。そこでは、ティナやミシェルがビヨンセのチャリティー団体『BEY GOOD』のエプロンを身に着け、ビヨンセが直接食事を手渡す姿も見られ、多くの被害者にエールを送った。


◎ファンによる投稿
https://twitter.com/TheBeyHiveTeam/status/906263663392251914
https://twitter.com/Bey_Legion/status/906236538232729600