景色撮影で大切なのは天候やタイミング。最高の瞬間を待ち続ける忍耐強さが求められます。

とある人の父親は、朝日が線路に反射するのを見るために、毎年同じ場所で待つのだそうです。

海外掲示板に「今日がその日だった」と投稿した写真が人気を呼んでいました。

 

My dad waits every year for the day the sun rises just right and reflects along the railroad tracks, Today was that day!

何と美しい!

朝日が反射して、地平線の彼方まで線路が真っ赤に染まっています。

ぴったり線路の向こうに太陽が昇る日だけ、この光景が見られるわけです。このタイミングを狙って1年待つ価値がありますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●もしこれを毎年やってるなら、他の写真もあるんだよね?

(投稿者)これだよ。2012年、2013年、2014年だよ。



それからこれに関係したボーナス写真
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↑すばらしいな。でも確実に今年のが最高だ!

(投稿者)それに同意だよ!

↑まさに完璧なタイミングで、最適な陽光で、さらに地上の風景も見事に引き出している。緑が良いコントラストを生み出しているね。

●なんてこった!信じられないほどすばらしいよ。君のお父さんに、何百〜千マイルも離れた不特定多数のネットユーザーたちが、この写真に感銘を受けていると伝えてほしい。すべての写真がそれぞれに完璧だ。乾杯。

↑自分も気に入った。

↑落ち着きなさい。

●2015年と2016年はないの?

(投稿者)ごめん!彼はその特別な日に出張に行ってたのかもしれない。
ここに彼の朝日のコレクションがある。
(Search: sunrise | Flickr)
もちろん夕日も撮っている。
(Search: sunset | Flickr)
あと、彼は北朝鮮の写真家のひとりでもあった。北朝鮮の日常の写真というのが見たいならどうぞ。
(Search: North Korea | Flickr)

↑え? 北朝鮮に住んでるの? 掲示板で質疑応答して欲しいな。

(投稿者)いや、よく旅行をするだけ。過去に質疑応答もしたことがあるよ。

↑彼に、金にいやな奴になるのはやめろと言ってくれ。

(投稿者)それはデニス・ロッドマン(何度も北朝鮮を訪問している)のことかな。彼は北朝鮮と内通してると思う。

●ちょっとした修正を加えれば、シンセウェイブ(80年代のFM音源やシンセサイザーを取り入れたレトロサウンド)のアルバムカバー風になる。

↑誰かフォトショップの達人、ファンキーな加工写真を頼む。

↑やってみた。
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↑やってみた。
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●君のパパは、この日が1年に2度来ることを知ってるかい?


多くの人が写真に感動していました。

数少ない撮影チャンスの日に天候に恵まれるとは限らないので、なおさら価値が高いですね。

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