トホホなエピソード集〜フクオカ働く女性白書 Vol.3「残業」

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残業と休日出勤について聞いたアンケート。最終週は、皆さんから寄せられた、残業や休日出勤で「最も大変だったエピソード」をお届けします。トホホのものもあれば怒り心頭のものもあり。共感しつつ読んでみてください。

「育休から復帰して間もなく、実母が入院し、仕事と家庭の両立に実家の世話まで加わった。 仕事量も多く、残業はできず、休日出勤を続けて、ヘトヘトに」(公務員、42歳)

「残業が当たり前で、終電で帰れない時はホテルに泊まっていた。ホテルに名前を覚えられるほどに、笑」(会社員、30歳)

「育休復帰後すぐ、突発的な事案で2カ月ほど課員全員が残業になった」(公務員、35歳)

「以前の職場は、残業が規定時間を超えると産業医と面談になるため、どんなに残業してもつけない風習があった。 上司がつけないから、部下もつけられない」(42歳、会社員)

「『残業になるのはあなたのせい』と上司に言い放たれた」(会社員、40歳)

「イベント前で準備が追いつかず帰れないが、子供は家でご飯を待っている、夫にも叱られる。誰にも助けを求められなかった」(会社員、35歳)

「子どもの授業参観のため有給休暇を取っていたのに、突発の仕事が入って出社することに。1時間だけ抜けて見に行った」(公務員、45歳)

「裁量権限を持つ上司が仕事をせずに押し付けて帰ったため、決済を貰えるまで電話をかけ続けて、終電に間に合わず歩いて帰ることになった」(会社員、47歳)

「コンサートに行くため休暇を取っていたのに呼び出され、定時内に終わらずコンサートにも行けなかった。 他にも父の看病に行く予定の休日も取引先に手伝いに行かされたりしていたが、評価されていたとは思えない」(会社員、55歳)

上司がヘボだったり、せっかくの有給休暇がつぶされたり。結構みなさん踏んだり蹴ったりですね。でも、責任感のあまり、自分を犠牲にしすぎるのはお勧めしません。「どうしても」ではない残業や休日出勤は上手に断り、もし「どうしても」せざるを得なかった時にはちゃんと申告し、職場の環境改善を求めましょう。そして、めげずに頑張って働きましょう!

では皆さん、次のアンケートもご協力お待ちしています。よろしくお願いします!!(この項終わり)

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