初のアリーナツアーを行った欅坂46

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9月10日の「欅って、書けない?」(テレビ東京)では、初のアリーナツアーを行うグループのファイナル(幕張メッセ)2日間に密着。ツアー最大のトピックスとなった今泉佑唯の復活を紹介した。

【写真を見る】約4カ月の休養を経てアリーナツアーファイナルに登場した今泉佑唯

ステージの菅井友香、守屋茜に呼び込まれた今泉佑唯。約4ヶ月の休養を経た彼女は、白いワンピース姿で長かった髪を短くし、以前と比べてほっそりした体型で登場。自身の持ち歌である「夏の花はひまわりだけじゃない」を、緊張で声が震えながらも熱唱。モニター越しに今泉を見る上村莉菜や志田愛佳、小林由依らメンバーからは、涙が流れていた。

歌いきった今泉の目にも涙が浮かんでおり、「ありがとうございます」と深く一礼。その後のアンコールでは、メンバーと久しぶりに「W KEYAKIZAKAの詩」を共演。今泉にとってもグループにとっても新たなスタートとなった。

ライブ後には「ペンライトが、全部消えてたらどうしようとか思ってたんですけど、“夏の花はひまわりだけじゃない”にちなんでサイリウムが黄色になってて、振ってくれて、歓声もすごくて、しょっぱなから泣きそうでした。またステージに立たせて頂いていることが、スゴく嬉しかったですね」とファンへの不安と感謝を語っていた。

2日目は番組MCの土田晃之や澤部佑(ハライチ)が見守る中、薄い青のワンピース姿で今泉が登場。すると2人は「今泉〜!」と叫び再会を喜ぶ。「またイチから頑張りますので、みなさん、これからも応援よろしくお願いします」と笑顔で一礼。2人も「今泉〜!」と再び叫び、復帰を喜んだ。

ライブ後にメンバーと合流した土田と澤部、今泉を見つけると、澤部が「今泉ですよ、今泉、お帰り!」と祝福。笑顔の今泉に「もう笑ってくれてるじゃん!」と突っ込んだ。土田は「もう大変だったんだよ澤部さん、今泉がいなくなってから笑ってくれる人がいなくなって」と、澤部唯一の理解者である今泉の笑顔を讃え「じゃあねみなさん、またスタジオで、会いましょう。お疲れ様でした」とメンバー全員を労い、番組を締めくくった。

次回の放送は9月17日(日)、「メンバーのおじいちゃん おばあちゃん発表会」」を予定。