余計なモノは一切ナシ!でもフルスペックなマニアックキーボード

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台湾は、いまアジアの中で最も優れたプロダクトデザインを生み出している国と言っても過言ではないでしょう。台湾は、政府をあげてデザインを重要政策事項としてとらえ、世界に通じるデザイナーの育成に力をいれています。

そんななか、台湾のキーボードブランドVortexgear(ヴォーテックスギア)から、とにかくシンプルな「キーボード」が発表されました。これは、おしゃれ! デザイン性だけでなく、スペックも抜群。ミニキーボードながらに2つのFnの合わせ押しで、フルキーボードと同様の入力が可能です。

新たに発表されたキーボード「Vortex CORE 47keys」の特徴は、なんといってもコンパクトでシンプルな見た目。フレームレス設計で極小サイズのキーボードを実現しました。上から見ると、ほとんど全てがキーで埋め尽くされています!

無駄を一切排除しつつも、ボディには剛性の高いCNC・アルマイト加工のアルミニウムが使用されており、軽さと頑丈さもバッチリです。携帯性にも優れていますね。

また、キーの配置をお好みで変更、キー入力パターンのプログラミングも可能。キーキャップは、耐摩耗性・電気特性に優れたPBT(ポリブチレンテレフタレート)樹脂を使用し、肉厚キーキャップで、しっかりした打鍵感をもたせてくれます。この素材感が、フラットな表情がシンプルで美しく、ミニマルデザインを際立たせていると言えるでしょう。

本体サイズは、248×76.2×25.5mm、重量は、約410g(ケーブル含まず)です。これを使ってると、なんだかできる人に見られること間違いなさそうです。

>> アーキサイト「Vortex CORE 47keys」

 

(文/&GP編集部)