庭園や小川沿いで秋のおさんぽ。国分寺のすてきなカフェ&スイーツ6選

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新宿から電車で30分弱で到着する「国分寺」。駅の近くには大正時代に整備された「殿ヶ谷戸庭園」や、名水百選にも選ばれた「お鷹の道・真姿の池湧水群」もあり、豊かな自然を感じられる街です。そんな和やかな雰囲気がただよう国分寺で、気取らないごはんやおやつがいただけるお店を紹介します。

湧水のほとりでひと息。「史跡の駅 おたカフェ」

湧水の里「お鷹の道」の小川沿いある「史跡の駅 おたカフェ」。地元の野菜や果物を使った料理やスイーツ、スパイシ―なカレーが評判です。「地場果実ジャムのトースト」は、市内の人気ベーカリーで焼かれた天然酵母のパンに、国分寺で採れた果実のジャムをつけてどうぞ。 ほっとできる「季節野菜のポタージュ」もおすすめです。

自然の中で新鮮野菜をたっぷり味わえる「カフェスロー」

「カフェスロー」は、オーガニックカフェの草分け的存在といわれるお店。風にそよぐ草木を窓から眺めながら、無農薬・減農薬栽培の野菜のランチやスイーツをいただけます。人気の「本日のスロープレート」は、圧力鍋で炊いた、もっちり食感の玄米ごはんと、季節野菜を使った週替わりデリが味わえる贅沢なメニューです。

癒しの鳥カフェ「ふくろう茶房」で楽しむパンケーキ

「ふくろう茶房」は、たくさんの種類の鳥たちとふれあえる、鳥好きにはたまらないカフェ。フクロウやミミズクなどの猛禽類がメインで、気に入った子を選んで手乗りや肩乗せを体験することができます。ふれあいタイムは基本的に飲食終了後。まずはお食事をいただきましょう。ボリュームのある「いちごパンケーキドリンクセット」は、女性に人気のメニューです。

芋けんぴとおにぎりの専門店「加藤けんぴ店」

芋けんぴとおにぎりを、とことん真面目に追求している「加藤けんぴ店」。小上がり席でいただけるおにぎりは、鉄の羽釜で炊いたふっくらご飯をおひつに移し、ていねいに握っています。昆布と鰹節からとった出汁に、自家製味噌を使った味噌汁と一緒に食べると、ほっこり幸せな気分。サツマイモの種類によって最も合う味付けや揚げ方を追求して作られる芋けんぴは、おみやげにぴったりですよ。

生クリーム仕立てのしっとりスコーンを。「キィニョン」

「キィニョン」は、しっとり食感のスコーンが人気のパン屋さんです。お店の中はパンの販売スペースとカフェに分かれていて、カラフルなイラストやガーランドでかわいらしく飾られています。1番人気は、しっとりもちもち食感の「スコーン」。バターの代わりに生クリームを使用しているので、スコーンにありがちなモソモソ感がなく、しっとり柔らかな口当たりです。

やさしい甘さの焼きドーナツ。「レオーネ・ドーナツ」

「LEONE DOUGHNUTS(レオーネ・ドーナツ)」は、焼きドーナツの専門店。ベーキングパウダーを加えない生地を油で揚げずに焼き上げ、ケーキのようなしっとりとした食感を引き出しています。バターの香りを楽しむ「レオーネドーナツ」や、濃厚なチョコレートの風味の「ガトーショコラ」、自家製ラムレーズンがたっぷり混ぜ込まれた「ラムレーズン」など常時10種類ほどのドーナツが並びます。

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いかがでしたか?
今回は「ことりっぷアプリ」の投稿から、覚えておくと便利な、東京・国分寺のカフェ&スイーツをまとめてご紹介しました。
メニューや営業時間、定休日などの情報は、各店舗に確認してからおでかけしてくださいね。

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