アレックス・オックスレイド=チェンバレン【写真:Getty Images】

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 アーセナルのレジェンドであるティエリ・アンリ氏が、リバプールへ移籍したMFアレックス・オックスレイド=チェンバレンを酷評した。英紙『デイリー・メール』が、同氏の『スカイ』での発言を紹介している。

 チェンバレンは移籍市場の最終日にアーセナルからリバプールへ移籍した。この電撃移籍は周囲を驚かせているが、アンリ氏はそれほどチームに影響はないとみている。

 アーセナルのレジェンドは、「彼はリバプールの公式サイトで、(ユルゲン・)クロップ監督が自分を成長させてくれると語った。それに、愛情と一体感があるとも話したね。アーセナルにはそれがなかったということだろうか…」と不満を覗かせると、「彼のことをずいぶん長く見ているけど、いまだに彼の良さが分からない」とバッサリ。「どの選手にも、良くない部分はある。だけど、それと同時に良い部分も見つかるものなんだけどね」と述べた。

 自身の愛するクラブを捨てた後輩への怒りなのか、それとも本心なのか。チェンバレンのリバプールでの活躍に注目だ。

text by 編集部