角食パンは、「パン・ド・カイチ」で決まり! 福岡市南区大橋のちっちゃなパン屋さん

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 「カレーほーろー記」なるブログを書くぐらい、大のカレー好きの私こと久留仁譲二(くるに・じょうじ)ですが、子どもの頃からサンドイッチとかホットドッグとかの調理パンも大好きです。

 きょうは、自宅からほど近い福岡市南区大橋のパン屋さん「パン・ド・カイチ」というお店、中でもイチオシの「角(かく)食パン」を使い、サンドイッチを作っておいしくいただいた話を書きます。

 すみません、写真が下手で。逆光で暗くてわかりにくいですが、お店正面です。

 横から看板を撮るとこんな風に。

 種類豊富です。いろんなパンの写真が窓ガラスに。

 土曜日のお昼前に行きましたが、次から次にお客さんがみえてお忙しそうです。

 焼きたてのパンをお持ちの方は、店主の吉川司朗さんです。

「お客さんの9割が女性」だそうですが、当日は、近所の方と思われるおじいちゃんとか男性も何人か来られてました。

 「人気No.1」の角食パンの説明が貼ってあります。”しっとりふんわり耳まで柔らかく”、いい響きです。実物はどんなんでしょうか?

 並んでいます。4枚切り、5枚切り。

 6枚切り。だんだん薄くなります。1斤280円ですね。

 8枚切り。ここまでは見たことありますが、さらに10枚切りまで。薄いっ!

 「サンドイッチにどうぞ」。確かに。薄いと、いろんな種類のサンドイッチ作って沢山食べられます。これ、買いです。

 私が商品を見てる間も、中は忙しそうです。

  気になる文字が。。。 「おにぎりぱん」。高菜、ツナマヨ、肉みそ。どれも売り切れて無くなってます。

  無念。。。見たかった。食べたかった。和風だから、「ぱん」と平仮名なんでしょうか。

 おにぎりぱんを発案して、商品化したのが、この女性、金子郁実さん。前に働いてらしたお店で三角形のパンがあったことにヒントを得て、「三角⇒おにぎり」という連想でおにぎりの具材を使ったパンが生まれました。日本人の大発明と言われる「カツカレー」に匹敵する和洋折衷かもしれません。

 次回は、早起きして買わなければいけませんね。

 他にも色んなラインナップがあります。細長い形のフランスパン、バゲット。

 ん、これも推してますねえ。塩バターロール。

 これも私大好きです。もちもちしてます。砂糖抑えめでヘルシーです。

 定番のクリームパン、メロンパン。

 このあたりは、少々変化球です。白いクリームパンなんてのもありますよ。

 博多らしいメニューも。

 のぼりがあるので、これもおすすめなんですね。

 とにかく種類も多い。

 さらに、新商品をどんどん投入。熱心そのものです。

 食べログさんも、ほっておきませんよう。

 家に帰り角食を皿に載せました。サンドイッチづくりに挑みます。

 バターを塗って、

 砕いたゆで卵も載せて。

 切ったら出来上がり。薄いので、3切れも食べました。ちと、マスタード利かせすぎたかな。

 でも、ふわふわして旨かった。

 もちろん、カレー好きとしては、これも買って帰りました。夜のおたのしみ。

 こんな目玉焼き入りのパンも。私、お気づきでしょうが、卵好きでもあります。

 カレーパン、やっぱこらえきれず切っちゃいました。2種類の欧風カレーとキーマカレーの3種のルーをゼイタクに使ってます。見るからにおいしそう。税込170円です。

 私こと久留仁は、「カレーパン通信」にもブログ書いてまして、そこにはカイチのカレーパンに絞った話を載せてます。↓よろしければ、ご覧くださいませ。

http://curry-pan.jp/report/420

 パン・ド・カイチさん、歩きとか自転車で来店の方が多いですが、1台分駐車場もご用意されてます。

 写真は、農作業にもいそしむ私の愛車、三菱の軽トラです。軽快なハンドルさばきで機動性抜群。

 カンケーないか。。。

 店名:パン・ド・カイチ 住所:〒815-0033 福岡市南区1-21-9 宗雲ビル1階

 電話番号:092(512)7304 営業時間:午前10時〜午後7時(注・売り切れ次第閉店)

 店休日:日曜・祝日  西鉄大橋駅西口で降りて、ドコモショップさんの前など通り徒歩5、6分。

 同じ南区玉川町には、姉妹店の「ブランジェ・カイチ」もあります。

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久留仁 譲二(くるに・じょうじ)

 カレーを食べて半世紀。食べるのも、つくるのも、関連本を読むのも、レシピ番組を見るのも大好き。「家のごたる」タイプから激辛インド風まで万能に食べこなす。

 でも、パクチーは苦手。

カレーに限らず、子どもの頃の味覚から抜けられない。ハンバーグ、卵焼きからも離れられない。

アラジンの魔法のランプみたいな容器からカレーをごはんにかけるのが夢だったが、家では一度もやったこと無し。

ジョージ・クルーニーと同い年。