【ソウル聯合ニュース】9月6日に封切られた俳優ソル・ギョング主演の韓国映画「殺人者の記憶法」(原題)の累計観客動員数が100万人を突破した。

 映画振興委員会の統計によると、同作は9〜10日に71万1945人を動員。累計観客動員数は119万1697人を記録した。公開から5日連続で興行1位を維持している。

 韓国の作家、金英夏(キム・ヨンハ)の同名小説を脚色した同作は、アルツハイマー病を患う元連続殺人犯のビョンス(ソル・ギョング)が直感的に殺人魔だと察した男、テジュから娘のウンヒを守るために奮闘する姿を描いた犯罪スリラー。