DF内田篤人のシャルケ退団セレモニーが行われた

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 シャルケからウニオン・ベルリンに移籍したDF内田篤人が10日、シャルケの本拠地フェルティンス・アレーナで退団セレモニーを行った。

 内田は今夏の移籍史上で出場機会を求めて2部のウニオン・ベルリンに移籍。10日に行ったデュッセルドルフ戦に後半30分から出場して新天地デビューを飾ると、オウンゴールを誘発する活躍でいきなり存在感を見せていた。

 シャルケの公式サイトによると、ウニオン・ベルリンでの試合後に古巣本拠地にスーツ姿で駆け付けた内田は、多くの拍手を受けながら登場。シャルケでの活躍がまとめられた映像が流されたあと、内田はドイツ語であいさつした。

「この偉大なクラブの一部でいられたことは大きな栄誉です。僕が長く故障を抱えていた厳しい時にあっても、ファン達、役員の皆さん、またチームメント達は僕を支え、常に僕の後ろ盾となってくれました。シャルケは常に僕の人生における重要な一部であり続けるでしょう」

 またクラブは“内田の栄光”をまとめたパネルをプレゼント。パネルには「ありがとう、サムライ!」というメッセージも記されていた。愛され続けたサムライ“ウッシー”が、シャルケでの7年間にピリオドを打った。


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