上田晋也

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トーク番組「おしゃれイズム」(日本テレビ系)の9月10日(日)の放送回に、今年の日本選手権で史上最年少優勝を果たした、卓球界のニューヒロインの平野美宇が登場。日本人としてアジア選手権で21年ぶりに優勝を果たすなど、今、注目の17歳。番組では、彼女の意外なお小遣い制度が発覚した。

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子育てで心がけたことや特別なルールはありますか? という番組からの質問に、平野の母親が手紙で「お小遣いは賞金制度。目に見える報酬によって、楽しさにつながる。それが目的」との返答が紹介され、ワールドランキングのように強い相手に勝つと高額、大会優勝ボーナスもあり、負けるとマイナスもありという衝撃的な事実が明らかになり、司会の上田晋也(くりぃむしちゅー)も驚いていた。

これに対し平野は「今は賞金制ではない」と前置きし、「小学生のとき、全日本の小学生大会で優勝したら1000円。高校生の強い選手に買ったら500円とか」と、以前は賞金制度だったことを認める。

上田から、「試合中に、あと2点で500円とか考えたことはあったりしたの?」と聞かれると、平野は少し照れながら「ありました」と即答。「1000円!」とか思いながらラリーをしていた過去があったことを告白する。また、同年代の選手に負けた際は、マイナス200円とか300円とかをお小遣いから払わなきゃいけなかったと、当時の厳しい制度を振り返っていた。

平野の妹たちは、学校のテストの点でお小遣いが決まるとのこと。1点1円らしく、これを聞いた上田は「そこそこ頑張っても、ガリガリ君を買ったら終わり」と驚きを隠せない様子だった。

次回は、9月17日(日)夜10:00より放送予定。ゲストは小倉優子が登場予定。