クリスタル・パレス会長、チームの不振に怒り「ひどいスタートを切った」

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 クリスタル・パレスのスティーブ・パリシュ会長は、不振を極めるチームに不信感を抱いている。

 クリスタル・パレスは10日に行われたプレミアリーグ第4節のバーンリー戦に敗北し、開幕から4連敗を喫した。チームを率いるフランク・デ・ブール監督は「100パーセント」で仕事をこなしているが、会長は不満気である。

 イギリスメディア『BBC』は同氏のコメントを掲載している。「4試合を戦ったが、ひどいスタートを切ってしまった。それでも私たちは協力していかなければいけない」と述べると、『ツイッター』で「ファンが不満を抱えているように、私もストレスを抱えている。改善するために選手と監督をマネジメントしなくてはいけない」と投稿している。

 続けて「私はクラブに関わる全員を守らなければいけない。バーンリーの方が私たちよりいいチームか? 2013−14シーズンに11位でリーグを終えた時よりも私たちは強くない。しかし、この結果から逃げることはできないね」と語っている。

 また監督も「選手とスタッフをコントロールすることに集中している。私の進退は周りの人が決めることだ。今はクリスタル・パレスの監督として、与えられた仕事に全力を注いでいる」と自身の将来についても言及した。

 クリスタル・パレスは次節、16日にサウサンプトンとホームで戦う。