バルトラは9日フライブルク戦で負傷

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ボルシア・ドルトムントの指揮官、ピーター・ボスは9日土曜日のフライブルク戦で負傷したマルク・バルトラが13日水曜日のチャンピオンズリーグのトッテナム戦までに回復する事ができると信じている。(日本時間14日3:45キックオフ)

この元バルセロニスタのDFはフライブルク戦に先発出場したが、内転筋に問題を抱えて前半18分に負傷交代を余儀なくされた。

■シュメルツァー、約2ヶ月間のKO
一方、バルトラ同様にフライブルク戦で負傷退場したキャプテンのシュメルツァーの結果は対照的であり、6週間の戦線離脱を余儀なくされるようだ。

ドルトムントはシュメルツァーが足首の外側靭帯の部分断裂を負っている事を発表した。

したがって、シュメルツァーはトッテナムのホームで行われるチャンピオンズリーグの開幕節だけでなく、続くレアル・マドリード戦、APOEL戦も欠場する見込みとなっている。